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運送業界のアルコールチェックとは?

query_builder 2021/02/13
コラム
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運送業界でも、飲酒運転撲滅に向けた取り組みが進められています。
では、安心・安全な物流を行うためにどのような対策をしているのでしょうか。

▼アルコール検知器導入
■業務前の点呼でアルコールチェック
2015年に貨物自動車運送事業法に関する法律が改正され、運送ドライバーのアルコール検知が義務化されました。
飲酒運転は尊い命を奪ってしまいかねない恐ろしい行為です。
また、飲酒運転をしたドライバーが在籍する会社の信頼損失は計り知れません。
万が一を避けるために、アルコール検知器にて毎日アルコールチェックを行っています。
■「酒気帯び」になるアルコール数値
・呼気中のアルコール濃度0.15㎎/ml
■業務後の点呼でアルコールチェック
多くの運送業者は、業務後にもアルコールチェックを行い、さらなる飲酒運転撲滅に努めています。

▼アルコール検知器のメンテナンス
毎日使用するアルコール検知器は、故障などのリスクがないとは言えません。
正常に数値を測るために定期的なメンテナンスも重要としています。

▼まとめ
多くの運送業者が毎日の点呼にアルコールチェックを導入し、飲酒運転防止対策を行っています。
また平成30年には、睡眠不足についての状況把握も義務化されました。
無理な勤務時間を強要されることを避けるための大切な項目でもあります。
無事故で安全な物流を行うためには働きやすい環境も大切です。
佐賀で運営している弊社では、食品、一般雑貨、産業廃棄物の配送等を行っています。
九州全域と関西・関東を結ぶ配送や、九州内の配送依頼など様々な実績があります。
現在、将来の事業拡大を見据え、一緒に働いてくださるトラックドライバーの求人を行っております。
中途採用も行っておりますので、現職より高い給料を目指して転職活動中でしたら、ぜひ一度ご連絡ください。

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